2月15~16日の2日間、FPグループの全国役員会が開催されました。全国10地区の会長、副会長を務めて頂いている3名、計30名の代表の方々が集まり今年度の活動状況や市場動向等の報告がなされ、次年度の活動計画(案)づくりの活発な意見交換が行なわれました。

一日目の後半には『これからの省エネ住宅に向かうために~パッシブデザインとエネルギーの基礎知識~』と題して、「住まいと環境社」代表の野池政宏氏にご講演頂きました。住宅で使用される一次エネルギー量のシミュレーションの仕方や自然エネルギーの利用や調整によるパッシブ設計の有効性の基礎を学ぶことができましたが、今後は更に突っ込んだパッシブ設計技術やシミュレーション手法を学んで行きたいと考えております。
二日目には次年度の活動に関して意見交換が行なわれましたが、とても短時間で纏められるものではなく、前年のレビューをしつつ新しい活動方針の大筋を皆様と話し合い、詳細については改めてメールなどで意見を頂きながら調整して纏めることとなりました。
私としてはFPグループの財産である26年以上に及ぶ高性能住宅「FPの家」の実績とそこにお住まいの約45,000組のお客様方のご評価と真摯な声を大切に、“ご家族の健康と幸せの為の家づくり”という原点を見失わないような活発な営業を展開して行きたいと思っています。
FPグループ全国役員の皆様、2日間に亘り、お疲れ様でした。そして有難うございました。





