先日、山形市内の結婚式場でFPグループ東日本地区山形支部のFP会員「㈲畠山工務店」の畠山重信社長のご長男「宏信」氏の結婚お披露目会が行なわれました。前日からの寒波襲来で山形市内もすっかり雪化粧されていましたが開式前には快晴の青空となり、降り積もったばかりの純白の雪で新郎新婦の門出を祝うような天候となりました。

 

新郎新婦と.jpg

 

畠山重信社長の家づくりにかける信念はお客様の人生最大の仕事である「家づくり」を誠心誠意お手伝いさせて頂くことにあり、その為に技術や知識の習得に妥協することなくプロと弛まない精進を重ねておられます。そしてホームページ上には「「FPの家」は品質・安心は当然の事ながら建て主の住まいに対する想いと、造り手の家づくりに傾ける心意気で、お客様に納得して頂ける『家』を完成させます。」と記し、「FPの家」に絶大の信頼を寄せて頂いていることを大変有難く思っています。

 

ご長男の宏信氏はそうした重信社長の想いをしっかりと受け継がれ、現在はFPグループ東日本地区の青年部の代表として全国活動へも精力的に参加して頂いており、これからのFPグループを担う若手として大変期待されています。そのような宏信氏が良き伴侶を得られて、これから益々地元のお客様達の為に本物の高性能住宅づくりに邁進出来る体勢が整ったことは我々FPグループ関係者一同にとって大変心強いことです。

 

宏信さん、本当におめでとうございます。

そしてこれからも一緒に良い家づくりをよろしくお願いします。

 

先日、京都で開かれたFPグループ関西地区の役員会に参加させて頂きました。

 

役員会の様子.jpg

 

参加してまずは驚いたのが“ペーパーレス会議”で、机の上にあるのはi-Padだけで全ての資料はその中にあったこと。全国役員会でも紙の資料配布による会議を改善出来ないか、といった意見が出ていましたので体験することができ大変参考になりました。とりわけインターネット上ですぐさま検索して資料を共有することができるなど、スピード感溢れる会議でした。

ただ、私はi-Padを動かすのは初めてでしたので少々手間取ってしまい、皆様にご迷惑をお掛けしたかも知れません。ご寛容下さい。

 

更に、関西地区は商品開発や地区ホームページと各社のブログの活用も活発で昨年発表した『包む』に続いて『風楽(ふらか)』という新商品も発表しています。加えて若手建築家とのコラボレーションでご家族の暮らしを提案する「FPデザイナーズプロジェクト」も展開。その活気溢れる会議での意見交換は頼もしいものでした。

 

関西地区の役員の皆様、有難うございました。

そして皆様の活動をぜひ全国に広げさせて下さい。

第一の訪問先は「高榮住建㈱」さん。

 

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大阪は堺市の交通量の多い道路交差点に最近FP工法で建てた事務所を構えられ、中に入ると温かい空気に優しく包み込まれました。これぞ「FPの家」ならではの暖かさだと嬉しく思い、換気口に仕掛けられたリボンがそよそよとなびいている様を見ながら高比良社長とひとしきり住み心地や居心地談義をさせて頂きました。

 

ミニコミ誌を配り始めて4年ほど経つものの中々その手応えを実感できないとのことでしたが、色々な場面で日常的に認知度が上がっているような事例をお聞きする限り既に愛読者が定着されているように感じ、是非とも継続して頂きたい旨を強くお願いしました。

 

また、年末には毎年、協力業者の方々と餅つき大会を行い、以前はお客様にも声をかけていたようですが、是非ともそうしたイベントで地元のお客様との交流を増やし地域の家づくりを守る工務店として弛まず皆様との関係を大切にして下さいと重ねてお願いしました。

 

その他、FPグループ活動に関しても多くの意見交換をさせて頂き、事務所を退室する際ドアを開けると大きな騒音が。面談中には気になりませんでしたが、考えてみれば交通量の多い交差点の角に位置する事務所だったことを改めて認識。これぞ「FPの家」の遮音力・防音力と感じながらお別れのご挨拶をして事務所を後にしました。高比良社長、有難うございました。

 

 

第二の訪問先は「㈱トップテンニシカワ」さん。

 

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西川社長は京都府八幡市でご親族のお仕事を手伝う中でお客様の身近な困りごとを解決する内にご自身で独立しリフォーム業を始められ今日の家づくりへの道に繋げられた方です。

 

リフォームでお客様の信頼を得て新築工事や、はたまた中古住宅のリノベーションや仲介のお世話まで頼まれるようになり、少しずつ地元での評判が広がっているようにお見受けしました。スマートハウスやHEMSへの取組み方や「FPの家」と相性の良い輻射冷暖房設備のお話など、お客様の健康で快適な家づくりに対して大変積極的に取組んでおられる姿勢がヒシヒシと伝わりました。

 

嬉しかったのは、「FPの家」に住まわれているお客様の満足感は年々向上しているというお話。更に西川社長は勿論のこと、社員や業者の方々も段々と日本一の性能住宅を扱っているとの自信が沸いて来たとのお言葉を頂けました。西川社長、有難うございました。

近年、交通事故による死者数は激減しています。飲酒運転の罰則、取締りを厳しくした結果、死者数は年間5千人を切るまでになりました。過去、1970年に年間16,765人とピークを記録して以降、警察当局の懸命な努力もあって最近ではその4分の1近くにまで減少しています。

 

これに対して、家庭内事故で亡くなる方が年間1万人以上もいることをご存知の方は少ないのではないでしょうか。住宅業界に携わる者として、安全と思われている家が原因で亡くなる方の人数が交通事故で亡くなる方より多いという事実を真摯に受け止め、真剣に安全な家づくりに取組みたいと思っています。

 

因みに、ちょっと古いデータで恐縮ですが、平成18年に家庭内事故で亡くなられた方の人数は12,152人で、その内溺死の方が3,632人という記録をネット上で検索することが出来ました。(最新のデータもあるのでしょうが、私の検索力ではここまででした)

 

ここで、皆様は“家庭内で溺死?”と、思われることでしょう。小さな子供が誤ってお風呂に落ちるケース等を考えたとしても、それにしては多すぎる数字です。実は65歳以上の高齢者の方々が圧倒的に多く、溺死に至る原因は脳梗塞や心筋梗塞で、大きな温度差によるヒートショックが主な原因になっています。しかも、事故から24時間以降に病院でなくなった場合は病気が原因とされ、家庭内事故あるいは溺死とならず統計上の分類では違って来ますので、実際のこうした事故件数は溺死者数の5倍以上とも言われています。ということは毎年2万人近い方々がヒートショックの被害を受けていると推定できるのです。

 

『家は安心・安全・快適・健康的で且つ経済的でなければならない!』とはWHO住宅憲章に謳われている家の定義です。誰が考えても至極当然のことですが、家の性能、それもこれまで何度も記して参りました“額面通りの性能”がこうした家庭内事故を防ぐのに大変重要な役割を果たしていることを是非とも理解して欲しいと思います。家中の温度差がなくなることでヒートショックのリスクが軽減するということだけでなく、例えば室内で厚着しなくなれば動きが軽快になって転倒事故が減ることに繋がります。また、高性能でオール電化を採用すれば衣類着火事故やガス中毒事故なども防げます。

 

今回は事故だけにフォーカスして記載しましたが、家が原因で健康を阻害するケースも多く、そうした事例に関しても今後紹介して行きたいと思います。

 126日・7日とFPグループ九州・山口地区オーナー交流会が佐賀県で開催され、FP会員・代理店の方々総勢30名ほどが集結。今年度の全国及び地区活動の報告などがあり、会員同士の意見交換も活発に行なわれました。

  

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会議では冒頭の井本会長のご挨拶に続いて私からも会社の近況や業界動向など、とりわけ311大震災以降の日本の住宅業界の動きなどについてご挨拶させて頂きました。 

 

更に、今回は意見交換会に入る前の30分ほどの時間を頂戴し「国の住宅政策に沿ったFPグループ活動」と題した講演を実施し、エネルギー問題や健康と高性能住宅の関係など、「FPの家」が果たせる役割の大きさや確からしさに加え、住宅政策の動向や業界団体の動きなどもご報告しながら話をさせて頂きました。

 

会議終了後はメーカーの方々も加わって懇親会が催され、FPグループ最大の財産である会員間の交流が深められました。FPグループ九州・山口地区の皆様、お疲れ様でした。

そして、多くのご意見を頂き誠に有難うございました。

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