FPコーポレーションTOP > FPの家の魅力 > 性能とデータ(ゼロエネルギー、100年住宅)
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いつも「F&P」のロゴマークのそばにある、このマークの意味をみなさんはご存じですか?これは注文住宅「FPの家」がめざす、家づくりのテーマを端的に表したものです。 2つの数字は、消費エネルギーをできるだけ0(ゼロ)に近づけること、そして欧米並みの耐久性と堅牢性を備えた100年住宅を意味しており、それらを組み合わせることにより、「ゼロエネルギー、100年住宅」をコンセプトとした、人と地球にやさしい住まいづくりをめざす企業およびFPグループの姿勢を表しています。 耐久性、経済性、省エネルギー性はもとより、快適さや健康などの条件をトータルで満たした高性能の家を私たちがつくり、住む人も家を大切にしながら暮らしていくことで、100年先も安心して住み続けることのできる資産価値の高い家となりうるのです。 |
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また、全国に5つあるウレタン断熱パネルの生産工場では、ゼロエミッションの考えに基づき、ゴミの適切な処理はもちろん、製造段階からできるだけ産業廃棄物を出さないような取り組みを進めています。さらに、木材のリサイクルやウレタンの再利用など、工場における「生産+回収」が可能になるシステムをめざして、限られた資源を有効活用し、循環型社会の構築に貢献するものです。 |
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ヨーロッパでは、新しく家を建てるより、いま住んでいる家を維持管理して、いつまでも住み続けようという考え方が一般的です。つまり、住宅は個人の資産であると同時に、大切な社会資産であると考えているからです。 また、森林伐採が地球的規模で深刻な問題となっていますが、世界一の木材消費国である日本の住宅こそが、こうしたヨーロッパ的な考え方をふまえ、森林保全にも大きな責任を果たす必要があるのではないかと考えます。 住宅が100年もつと、それだけで少なくとも家2棟分の木を伐採しなくてすむのです。また家が100年もつことで住居費は3分の1ですみ、次の世代は3分の1のリフォームで豊かに暮らすことができます。 注文住宅「FPの家」は「ゼロエネルギー、100年住宅」をコンセプトとした、人と地球にやさしい住まいづくりをめざしています。確かな耐久性をもつ、より寿命の長い住宅をつくることで、価値ある社会資産の形成と地球資源の保護に力強く貢献していくものです。 |
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