住宅
お客様の声
部位に合わせた製品採用で、
工程を大幅に短縮
性能・コスト・施工性のバランスが、 継続採用につながっています。
性能を高めながら、施工現場の負担やコストを抑えるため、部位ごとにFPコーポレーションの製品を採用。 床・壁・天井それぞれの工程が整理され、工期短縮と現場作業の効率化につながっています。
お客様の課題
トミオ工務店様では、断熱性能を確保しながら、現場負担の軽減を図り工期を短縮することが課題となっていました。
性能とコストの両立
断熱性能を高めるほど材料費が増加しやすく、性能と価格のバランスを取る必要がありました。
複数工程による現場負担
従来の断熱施工では断熱材の加工や筋交いまわりの納まりや気密シート施工など、複数の作業が発生していました。
導入効果と解決策
壁施工で最大14日短縮
ヘビーウォールの採用により、断熱材施工や気密シート施工などの工程を削減。 従来工法と比較して、壁施工にかかる期間を10〜14日程度短縮しました。
部位ごとに適した製品を採用
床にはラクティー、壁にはヘビーウォール、天井にはラクティーGpを採用。部位ごとの施工性を高めました。
断熱・気密工程を一体化
断熱材施工と気密シート施工を別々に行う従来工法から、ヘビーウォールによる一体施工へ変更。作業工程を減らし、施工期間を短縮しました。