ウッドトラス
木造屋根トラス
自由な大空間デザインを
実現する木造トラス。
Overview 製品概要
内部に柱を立てずに、
大空間の屋根を組む。
ウッドトラスは、三角形を単位として構成された木質の屋根トラスです。小屋組みに採用することで、梁で屋根を支える従来の木造建築物では難しい両端だけで支える設計が可能となり、建物内部に支持壁を立てずに、柱のない大空間を実現できます。
木造住宅から店舗・倉庫・商業施設まで、用途や規模を問わず採用されています。
Feature 製品の特長
01 自由な大空間デザインが可能
ウッドトラス工法では、梁で屋根を支える従来の木造建築物とは異なり、
2点支持で設計が可能です。建物内部に荷重を落とさないため支持壁など
が不要となり、自由な大空間の確保が可能となります。
また、あらゆる屋根形状に対応ができ、木造2×4工法はもちろん、
従来の木造軸組工法、S造、RC造など、
様々な建築物にも使用することができます。
02 施工時間の短縮が可能
工場生産をすることで、
小屋組を部品化でき、
現場施工時間を大幅に短縮します。
03 自由な設計に対応
ウッドトラスは物件毎に設計するので、最適なトラスプランをご提案いたします。
04
独自の生産ラインで
高品質を維持
一般的なトラス工法では、小屋組の強度を高めるために、所定の強度を持つ厳選された製材を使用するとともに、
設計図に従って正確に製材を切断し、組み立てなければなりません。そのためFPコーポレーションでは、
人手による製品のバラつきを極力無くし、かつ生産コストの低減化を図るため独自の生産ラインを確立しています。
Case 採用事例
ウッドトラスの構造は、スパンを広くしても荷重によるフレームの歪みが小さいという大きな特長があります。
このため、一般住宅から倉庫・商業用施設など、多様な用途・規模の小屋組に用いることが可能です。
コンビニエンスストアが
FP工法を採用!
鉄骨店舗から木造店舗へ、
コンビニスタイルも
エコの時代へ
今や私たちの暮らしにすっかり身近な存在となったコンビニエンスストア。各方面でさまざまなエコ活動が行われるなか、コンビニ業界も例外ではありません。
業界大手のファミリーマートは、2008年2月より単独立地型の店舗に従来の鉄骨造から一部の店舗に木造を取り入れ、2009年9月より本格採用。
製造時や建設時のCO2排出量の削減とともに、開店後の電力使用量の削減も可能にする環境配慮型の建築方法として、私どものFP工法がパートナーに選ばれました。