屋根用断熱材 遮熱材付き高断熱のラクティーシルバー

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屋根断熱ボード【ラクティーシルバー】 ラクティーシルバー

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遮熱効果を活かした、
薄くても確かな屋根断熱材
  • 屋根
  • ノンフロンウレタン
屋根断熱ボード【ラクティーシルバー】
真夏でも快適に小屋裏・ロフトが利用できるようになる遮熱性と通気性を兼ね備えた断熱ボードです。
現場の声を活かし、施工性にも優れています。

01
遮熱材+通気層+断熱材の
同時施工を実現

遮熱材(タイベックシルバー)で日射熱を反射し、通気層から対流によって熱を放熱、さらにウレタン断熱材で熱伝導を防止し、快適な室内、小屋裏を実現できます。


02
ボード側面の形状が、落し込みやすさを実現

フィンがついていることによって押込みすぎた時でも、簡単に引っ張り上げることができ、施工がスムーズに進みます。
さらに、断熱材下部を面取りしていることで押込みが簡単。隙間を調整する突起形状は押し込むことでつぶれて断熱材が躯体に密着し、気密性能がアップ。

施工の概略
1. たる木の設置
2. たる木の間にラクティーシルバーを落し込む
3. たる木の下端まで押込んでフィンをたる木にタッカー留め
※通気層による排熱効果を得るために必ず棟換気を設置してください

03
薄くても高断熱、
快適な室内空間を生み出します

グラスウールによる屋根断熱と比較しても、同性能の断熱性能を約1/5の厚さで実現しています。

室内への熱の侵入量比較
グラスウール換算

データ
Data

物性値
項目 物性値 根拠など
熱伝導率 0.024W/mK 試験方法はJIS A 9511:2006Rに準拠します。
透湿係数 40以下ng/(緕・・s・Pa) 厚さ25mm当たり
ホルムアルデヒド
放散による区分
F☆☆☆☆等級 断熱材はJIS A 9511:2006R 硬質ウレタンフォーム保温板A種2種2号に相当します。

定格・仕様
Ratings & Specifications

仕様
断熱材 硬質ウレタンフォーム2種2号相当品 熱伝導率 0.024W/mK
断熱材厚さ 60mm 熱抵抗値 2.5㎡K/W
表面仕上げ タイベックシルバー(遮熱面)、タイベック(三方)、断熱材木口 ウレタン剥き出し
価格一覧
品番 幅(mm) 長さ(mm) 厚さ(mm) 設計価格
FLS60-256 256 1,820 60 2,990円/枚
FLS60-317 317 1,820 60 3,320円/枚
FLS60-408 408 1,820 60 3,830円/枚
FLS60-415 415 1,820 60 3,880円/枚
FLS60-453 453 1,820 60 4,070円/枚
FLS60-460 460 1,820 60 4,120円/枚

※上記以外のサイズは最寄りの弊社営業所までお問い合わせください。
※上記価格には、消費税が含まれていませんので、別途消費税の申し受けをいたします。

ラクティーシルバーのよくある質問

サイズオーダーはできますか?

製品によっては可能です。また、オリジナル製品としての対応も可能です。
詳しくは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

製品の納入方法は?

邸別配送や一括倉庫納入のほか時間指定など、ご要望に合わせて対応いたします。
お問い合わせフォームよりお気軽にご相談下さい。

製品はどこから購入出来ますか?

営業担当より商品説明及び商流の調整をさせていただきます。
詳しくはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

製品の購入後、購入店へのサポート業務はありますか?

FPパネルの販売を通して培ってきた高気密・高断熱施工のノウハウを生かした製品提案や施工アドバイスを行なっております。

全国10拠点でのスピーディーなサポート対応

オリジナル製品の開発は行っているの?

現場の省施工に配慮した断熱パネルや遮熱材と組みわせた断熱ボードなど様々な製品を取り揃えておりますが、地域の特性に合わせたオリジナル製品やOEM製品の開発も承っております。

製品開発についての詳細はこちらから

ウレタンはフロンを使っているの?

オゾン層破壊対策として2003年末で生産・輸入が全廃されたHCFC-141b(特定フロン)に代わる発泡剤として、一般的には代替フロン(HFC)やノンフロン発泡剤(CO2、HC、HFO)が使用されています。

HFCではオゾン層破壊の問題はありませんが、温室効果ガスに分類されています。当社のウレタンは、ノンフロン発泡剤(CO2、HFO)を使用しており、環境にやさしい製品です。

ウレタンは燃えるの?

硬質ウレタンフォームは自然発火しません。
また、ウレタンの発火点は250℃前後であり、木材とほぼ同じです。(木材は270℃前後)
当社のウレタンは製造段階において難燃剤を混入しているため自消性があり、燃えても表面が炭化するだけで、それ以上の燃焼を続行させない「絶縁体」の役目をしている事も、実験結果から実証されています(自社実験)。

防耐火認定の外壁の仕様はどうなっていますか?

各製品により仕様が異なります。
お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

現場発泡ウレタンとの違いは?

現場発泡のウレタンは、主成分のA液とB液、それに接着性の溶剤等を同時に混ぜ合わせて、現場で吹き付け発泡させます。
現場で施工するため職人の技量や発泡時の温室度環境などにより均一な性能が出ない可能性があります。
対して当社のウレタンは、自社工場の安定した環境と最適に管理されたプレス機によって製造することにより、常に安定した品質を維持しています。

ウレタンはどんな断熱材なの?

ウレタンは発泡の仕方により硬質ウレタンフォームと軟質ウレタンフォームに分かれ、車のバンパーや内装材、台所用スポンジ、冷蔵庫の断熱材、最近ではウレタン製の橋や女性の下着まで、どちらも様々な用途に使用されています。軟質ウレタンフォームは柔らかく吸水性があり、硬質ウレタンフォームは硬く吸水性がほぼないのが特徴です。

FPコーポレーションのウレタン製品には硬質ウレタンフォームを使用しています。
硬質ウレタンフォームは小さな泡の集合体で、ひとつひとつが独立した気泡になっており、この中に熱を伝えにくいガスが封じ込められているため、優れた断熱性能を維持します。

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