付加断熱ボード【ASQボード】 ASQボード

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付加断熱ボード
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付加断熱ボード【ASQボード】
求められる住宅の断熱性能に合わせて、ヘビーウォールやラクティーに付加断熱することにより
ZEH(ネットゼロ・エネルギー・ハウス)を目指した製品です。

01
施工性

厚さ45mmの付加断熱ボードのため、現場での加工が容易で窓廻りや基礎の部分の出を抑えられます。
ASQボードを仮止めして通気胴縁で留め付けます。

※使用外壁メーカーの基準に準じて行って下さい。

ASQボード施工の様子

02
高い断熱性能

ASQボードを施工することにより、改正後の省エネルギー基準(平成25年基準)の1地域の外皮平均熱貫流率0.46W/m²Kの基準値を満たす住宅を提案することが出来ます。

各断熱材の断熱性比較(熱伝導率)
UA(W/m²K) 0.62 0.46
ラクティー80mm ラクティー80mm
ヘビーウォール60mm ASQボード + ヘビーウォール60mm
天井 セルローズ吹込200mm セルローズ吹込200mm
サッシ 高断熱ペアガラス 高断熱ペアガラス

※延床面積 113.45m²

データ
Data

物性値
項目 物性値 根拠など
熱伝導率 0.024W/mK 試験方法はJIS A 9511:2006Rに準拠します。
透湿係数 40以下ng/(m³・s・Pa) 厚さ25mm当たり
ホルムアルデヒド
放散による区分
F☆☆☆☆等級 断熱材はJIS A 9511:2006R 硬質ウレタンフォーム保温板A種2種2号に相当します。
防耐火構造認定
防耐火構造 構造 充填断熱商品 外装仕様 認定番号
外壁防火
(30分)
軸組 ヘビーウォール 窯業サイディング 金具留め
(横張りのみ)
PC030BE-3511(1)~(5)
ラクティー 窯業サイディング 金具留め
(横張り又は縦張り)
PC030BE-2925~2929
窯業サイディング 金具留め
(縦張りのみ)
PC030BE-3511(1)~(5)

定格・仕様
Ratings & Specifications

仕様
断熱材 硬質ウレタンフォーム2種2号相当品 熱伝導率 0.024W/mK
断熱材厚さ 45mm 熱抵抗値 1.87m²K/W
表面仕上げ 不織布、 4面木口ウレタン

※施工方法は、外装メーカーの外貼り断熱工法の施工基準に準じて行ってください。

価格一覧
品番 幅(mm) 長さ(mm) 厚さ(mm) 設計価格
ASQ45-910 910 1,820 45 4,600円/枚

※上記価格には、消費税が含まれていませんので、別途消費税の申し受けをいたします。

ASQボードのよくある質問

ASQボードのサイズオーダーはできますか?

サイズオーダーは行なっておりません。
幅・長さは現場で必要に応じてカットしてお使いください。
取得防火認定により厚さは45mm限定になります。

断熱材の仮留め用部材も購入できますか?

断熱材固定座金「つめぴたッ」やその他付属部材も取り扱っておりますので、営業担当より商品説明をさせていただきます。

製品の納入方法は?

邸別配送や一括倉庫納入のほか時間指定など、ご要望に合わせて対応いたします。
お問い合わせフォームよりお気軽にご相談下さい。

製品はどこから購入出来ますか?

営業担当より商品説明及び商流の調整をさせていただきます。
詳しくはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

製品の購入後、購入店へのサポート業務はありますか?

FPパネルの販売を通して培ってきた高気密・高断熱施工のノウハウを生かした製品提案や施工アドバイスを行なっております。

全国10拠点でのスピーディーなサポート対応

オリジナル製品の開発は行っているの?

現場の省施工に配慮した断熱パネルや遮熱材と組みわせた断熱ボードなど様々な製品を取り揃えておりますが、地域の特性に合わせたオリジナル製品やOEM製品の開発も承っております。

製品開発についての詳細はこちらから

ウレタンはフロンを使っているの?

オゾン層破壊対策として2003年末で生産・輸入が全廃されたHCFC-141b(特定フロン)に代わる発泡剤として、一般的には代替フロン(HFC)やノンフロン発泡剤(CO2、HC、HFO)が使用されています。

HFCではオゾン層破壊の問題はありませんが、温室効果ガスに分類されています。当社のウレタンは、ノンフロン発泡剤(CO2、HFO)を使用しており、環境にやさしい製品です。

ウレタンは燃えるの?

硬質ウレタンフォームは自然発火しません。
また、ウレタンの発火点は250℃前後であり、木材とほぼ同じです。(木材は270℃前後)
当社のウレタンは製造段階において難燃剤を混入しているため自消性があり、燃えても表面が炭化するだけで、それ以上の燃焼を続行させない「絶縁体」の役目をしている事も、実験結果から実証されています(自社実験)。

防耐火認定の外壁の仕様はどうなっていますか?

各製品により仕様が異なります。
お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

現場発泡ウレタンとの違いは?

現場発泡のウレタンは、主成分のA液とB液、それに接着性の溶剤等を同時に混ぜ合わせて、現場で吹き付け発泡させます。
現場で施工するため職人の技量や発泡時の温室度環境などにより均一な性能が出ない可能性があります。
対して当社のウレタンは、自社工場の安定した環境と最適に管理されたプレス機によって製造することにより、常に安定した品質を維持しています。

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