リフォーム用ボード【RE+ボード】 RE+

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薄くて高い断熱効果!
簡便施工で断熱改修
  • 屋根
リフォーム用ボード【RE+ボード】
住宅の断熱性能が向上すると、冷暖房費が抑えられ、省エネはもちろんのこと、部屋ごとの温度差が減少するためヒートショックの予防や結露やカビによる健康問題の対策にもなります。
「RE+ボード」は、室内側から断熱リフォームを行うことが出来るパネルで、現状の仕上げ材の上からも施工が可能です。

LINE UP 1 内張り用ボード ウレタン断熱材30/45mm

01
既存の壁より約2倍の強さ!

特定変形時の耐力(kN)<見かけ変形角1/120rad>
●既存又はグラスウール仕様【※1】:2.79
●RE+ボード30㎜仕様【※2】:5.64
※試験値ですので性能を保証するものではありません。

【※1】既存又はグラスウール仕様…木造軸組+石膏ボード9.5㎜
【※2】RE+ボード30㎜仕様…木造軸組+石膏ボード9.5㎜+RE+ボード30㎜+石膏ボード9.5㎜


02
薄くて高い断熱効果!!

・内張り壁用として、既存の柱、又は石膏ボードのうえから施工。
・断熱材の硬質ウレタンフォームは30㎜、45㎜の2種類。
・ボードの木桟部分を既存の柱、間柱等に釘で留め付け。
・ボードサイズは910×1,820㎜、下端に巾木下地45㎜と3×6板の石膏ボード下地45㎜を加味した高さ1,752㎜の2種類を用意。

ボードサイズ 910×1,752mm 910×1,820mm
RE+ボード断熱材厚 熱低抗値 グラスウール10kg
換算厚さ
硬質ウレタンフォーム30mm 1.25m2k/W 62mm
硬質ウレタンフォーム45mm 1.87m2k/W 93mm

※グラスウール10㎏/m2熱伝導率0.05W/(m・K)にて算出。


LINE UP 2 床用ボード ウレタン断熱材30mm

・既存根太の間隔は最大455㎜。
・既存根太とボード木桟の交差部を釘で留め付け。
・ボードの長辺は隣接するボードの実に合わせ、フロアステープルで接合させ段差を防ぐ。
・ボード同士は床なり防止のため、四方に2㎜のクリアランスを設ける。

ボードサイズ 42×908×1,818mm(働き寸法)
木桟 30×45mm(4本)
合板 12mm

※現場加工用の床合板なしのボードもあります。

データ
Data

物性値
項目 物性値 根拠など
熱伝導率 0.024W/mK 試験方法はJISA9511:2006Rに準拠します。
透湿係数 40以下ng/(m2・s・Pa) 厚さ25mm当たり
ホルムアルデヒド
分散による区分
F☆☆☆☆等級 断熱材はJISA9511:2006R硬質ウレタンフォーム保温板A種2種2号に相当します。

定格・仕様
Ratings & Specifications

仕様
断熱材 硬質ウレタンフォーム2種2号相当品 熱伝導率0.024W/mK
断熱材厚さ 30mm 熱抵抗値1.25m2K/W
45mm 熱抵抗値1.87m2K/W
構造 縦木桟密着仕様
表面仕上げ クラフト紙
価格一覧

内張り用リフォーム壁パネル

断熱材厚さ 品番 寸法
幅×長さ(mm)
設計価格
(枚単価)
仕様
30mm RPK30-0918 910×1,820 7,700円
RPK30-0917 910×1,752 7,700円
45mm RPK45-0918 910×1,820 10,000円
RPK45-0917 910×1,752 10,000円

内張り用リフォーム床パネル

断熱材厚さ 品番 寸法
幅×長さ(mm)
設計価格
(枚単価)
仕様
30mm RPYPW42-0918 908×1,818 13,000円 床合板12mm付
RPY30-0918 908×1,818 8,500円

※上記以外のサイズオーダーは製作できませんのでご了承下さい。
※サイズによっては在庫が無い場合もありますので、納品希望の3週間前までにご注文をお願いします。
※上記価格には、搬送費は含まれていません。
※上記価格には、消費税は含まれていませんので、別途消費税の申し受けをいたします。

RE+ボードのよくある質問

サイズオーダーはできますか?

製品によっては可能です。また、オリジナル製品としての対応も可能です。
詳しくは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

※RE+ボードでは対応していませんが、オリジナル製品としての対応は可能です。

製品の納入方法は?

邸別配送や一括倉庫納入のほか時間指定など、ご要望に合わせて対応いたします。
お問い合わせフォームよりお気軽にご相談下さい。

製品はどこから購入出来ますか?

営業担当より商品説明及び商流の調整をさせていただきます。
詳しくはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

製品の購入後、購入店へのサポート業務はありますか?

FPパネルの販売を通して培ってきた高気密・高断熱施工のノウハウを生かした製品提案や施工アドバイスを行なっております。

全国9拠点でのスピーディーなサポート対応

オリジナル製品の開発は行っているの?

現場の省施工に配慮した断熱パネルや遮熱材と組み合わせた断熱ボードなど様々な製品を取り揃えておりますが、地域の特性に合わせたオリジナル製品やOEM製品の開発も承っております。

製品開発についての詳細はこちらから

ウレタンはフロンを使っているの?

オゾン層破壊対策として2003年末で生産・輸入が全廃されたHCFC-141b(特定フロン)に代わる発泡剤として、一般的には代替フロン(HFC)やノンフロン発泡剤(CO2、HC、HFO)が使用されています。

HFCではオゾン層破壊の問題はありませんが、温室効果ガスに分類されています。当社のウレタンは、ノンフロン発泡剤(CO2、HFO)を使用しており、環境にやさしい製品です。

ウレタンは燃えるの?

硬質ウレタンフォームは自然発火しません。
また、ウレタンの発火温度は木材とほぼ同じ400℃前後です。
当社のウレタンは製造段階において難燃剤を混入しているため自消性があり、燃えても表面が炭化するだけで、それ以上の燃焼を続行させない「絶縁体」の役目をしている事も、実験結果から実証されています(自社実験)。

現場発泡ウレタンとの違いは?

現場発泡のウレタンは、主成分のA液とB液、それに接着性の溶剤等を同時に混ぜ合わせて、現場で吹き付け発泡させます。
現場で施工するため職人の技量や発泡時の温室度環境などにより均一な性能が出ない可能性があります。
対して当社のウレタンは、自社工場の安定した環境と最適に管理されたプレス機によって製造することにより、常に安定した品質を維持しています。

ウレタンはどんな断熱材なの?

ウレタンは発泡の仕方により硬質ウレタンフォームと軟質ウレタンフォームに分かれ、車のバンパーや内装材、台所用スポンジ、冷蔵庫の断熱材、最近ではウレタン製の橋や女性の下着まで、どちらも様々な用途に使用されています。軟質ウレタンフォームは柔らかく吸水性があり、硬質ウレタンフォームは硬く吸水性がほぼないのが特徴です。

FPコーポレーションのウレタン製品には硬質ウレタンフォームを使用しています。
硬質ウレタンフォームは小さな泡の集合体で、ひとつひとつが独立した気泡になっており、この中に熱を伝えにくいガスが封じ込められているため、優れた断熱性能を維持します。

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